カレラ マウント・ハーラン・ピノ・ノワ-ル・ライアン・ヴィンヤード[2019]
Calera Pinot Noir Ryan Vineyard19
タイプ | 赤ワイン |
産地 | カリフォルニア/セントラル・コースト/マウント・ハーラン |
品種 | ピノ・ノワール100% |
容量 | 750ml |
カレラは一時市場から姿を消したほどの熱狂的人気を誇る、カリフォルニア・ピノ・ノワールの先駆者です。こちらは、カレラが所有する畑の中で最も標高の高い約762mに位置する、石灰岩土壌の畑で造られたブドウを使用して仕立てられます。生き生きとした赤系果実のチャーミングな味わいに、ミネラル感、華やかなアロマが魅力の仕上がりです。
1998年に植樹された単一畑ライアンは、1979年からカレラのヴィンヤード・マネージャーとして長年醸造に携わってきたジム・ライアン氏にちなんで名付けられました。ライアンは約5.3ha、カレラが所有する畑の中で最も標高の高い約762mに位置している西向きの、石灰岩土壌を備えた畑です。単一畑キュヴェの中で最も若い樹齢のためブドウの樹勢は強くなり、高標高のブドウ由来の明るくいきいきとした赤系果実、ミネラル感をほのかに漂わせるワインが生み出されます。
カリフォルニア州 セントラル・コーストに本拠地を置くカレラは、カリフォルニアのピノ・ノワールにおける伝説的な醸造家、故ジョシュ・ジェンセン氏が1975年に創業したワイナリーです。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなど名だたるワイナリーで働いた経験から、冷涼な気候でブルゴーニュと同じ石灰質の土壌を持つマウント・ハーランの土地を購入。1990年には、ここに畑を所有するカレラのためだけに原産地呼称「マウント・ハーランAVA」が認定されました。「カリフォルニアのロマネ・コンティ(※)、「ニューワールドにとどまらず、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」(※)と絶賛されるなど、カリフォルニアを象徴するワイナリーのひとつとしての評価を獲得しています。
※ロバート・パーカー氏による評価(2003年ワイン・アドヴォケイトより)